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水道水の実験
私が炭の講演をするときに必ず皆さんにお見せする実験があります。

1 水道水を入れたコップを2つ用意します。
2 片方のコップに塩素反応の試験薬を入れますと水が黄色に変わります。
3 もう一方のコップに同じ試験薬を入れる前に今度は指を一~二本入れて四、五回かき回してから同じ試験薬を入れます。
4 すると、色が変わりません。元の水道水の透明な色のままです。もう一方の指を入れていないコップの水は明らかに黄色く変色しました。なぜでしょう?。
それは、指の皮膚が水道水の塩素を吸うからです。つまり、指の皮膚の細胞一つ一つが塩素を捕まえて離さないで体で吸収してしまったわけです。

さー、これから家族の中で、一番風呂に入るのは誰かなー?
このように水道水の殺菌に使われていますが、実は私たちの体も殺菌されているのですね。

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原木干しシイタケ

原木干しシイタケ 50グラム
◆内容量:50グラム
◆栽培法:原木ほだ木の自然栽培
◆生産地:佐賀県
  写真は25グラムです
商品画像
商品サブ画像1 商品サブ画像2
価格 760 円 (税込)
生産地・メーカー 佐賀県

数量


注)現場の写真は財団法人日本きのこセンター提供です 
特徴:菌床栽培と違い原木での栽培は、味・香り・食感がすばらしく自然の恵みを堪能できます。菌床栽培は、オガを使い、中には添加物も使用しますので品質は一定していて栽培しやすい代わりに味や香り食感は、原木栽培より劣ります。

安全・安心な国産原木シイタケを選びましょう ――
シイタケは「不老長寿の妙薬」として珍重され、江戸時代にはすでに栽培が行われていました。その栽培法は、
森林の風倒木からきのこが天然に生えるのをヒントに編み出された全くの自然栽培でしたが、今日でもその当時とほとんど同じ栽培法がとられています。昔の栽培法が今でも通用する訳は、原木シイタケが、原木だけの養分で育つため肥料、農薬など化学薬品をいっさい使用しないこと、山林のいろいろな地形や日本独特の四季の変化を利用し地域にあった栽培法を確立してきたことで、自然とその環境をうまく活用する省エネ栽培がなされているからです。日本産原木シイタケは添加物を全く使用せず、樹木だけの栄養分を使って「きのこ」を作ります。作る人も安全であり、消費者の皆様にも安心して食べて頂ける自然食品です。

 ところが、最近、「菌床」という人工培地で作られた生シイタケや乾シイタケ(ほとんどが中国産)が増えています。特に、輸入物のシイタケはその価格の安さから、近年急激に(主に中国から)増えています。その栽培過程や輸送過程で薬品や添加物が使用されているか否か不透明な点があります。近年JAS法にもとづき「原産国表示」が義務付けられていますので、安全・安心な日本産原木シイタケをお選び下さい。


760 円

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私が店長です

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はやし ゆき

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白鳥りんご園にて二人で記念撮影

白鳥りんご園にて二人で記念撮影

長野の白鳥農園を訪問しました。りんご園は、草が沢山あって、土がふかふかしてとても気持ち良い素敵な農園でした。手に持っているのは、「しずか」という種類のりんごです。ボリュームがあり、酸味と甘みのバランスの良いシャキットした歯ざわりの良いジューシーなりんごです。感激しました。今は無農薬と言う言葉を使えないので苦労しますね。それは、生薬(トウガラシ、ニンニク、木酢液)も農薬に入るからです。

白鳥さんの考え方は私たちと一緒で、自然界に無い物質を畑に入れて出来た作物は、本当に私たちの肉体のために良いのでしょうか?

木村秋則さんと坊主殿木村秋則さんと坊主殿会長

 

世界で唯一無農薬・無肥料の自然の状態でリンゴを栽培しておられる(ご本人はリンゴの手助けをしているだけと)青森の木村秋則さんを私どもの坊主会長が訪ねてきました。思った通り私たちと同じ考えの人だそうです。

 

木村秋則さんのリンゴ園

秋の木村さんリンゴ園