「生きるための基本」 これは健康に生き、健康に死ぬ事が出来るための根本です
基本は「食」に有り!「食品の裏側」という本を読んで痛切に感じた。健康に生き健康に死ぬにはこれしかない!「食」そのもの 無農薬・無化学肥料・無添加の細菌雑菌に強い食べ物を!
第1に「水」 : 水道水、天然水、ミネラル水を炭でろ過したもの。現在手に入るものではこの3つが通常だと考えますが、どれも炭を加えることによって毒素を吸着して無毒に近いミネラル豊富な水に変換する。この水を生活水の基本にする。電気分解したり熱を加えたものは不可。この炭で濾過した水は、体調の悪いときに真価を発揮する。五臓六腑にしみわたるとはこのような水を言うのである。
第2に「塩」 : 一般に言われている塩ではありません。これは人工的に手を加えてミネラルが損なわれています。○○の塩とか天日塩とかは日本の塩の基準に当てはまるように手が加えられています。何千キロという長い距離をミネラルを含みながら流れて来た水がきれいな海と出会って半年から1年かけて太陽と風に干されて出来た塩(自然海塩)が体の免疫力を高めます。以前こんな塩に皆だまされると言われた事が有りますが、無菌の塩を使用して解毒作用(デトックス)はありません。本来天然の自然海塩は、体内の解毒を促進し、決断力判断力を高めます。人間は海から来ました。その海に近い自然海塩に触れればおのずから身体は癒され瞬時に解毒作用(デトックス)が始まります。
第3に「米」 : ブルドーザーで踏み固められた固い土でも根を張るような逞しさに鍛えられた苗で、無農薬・無化学肥料・無厩肥の田んぼで自然循環農法を基本として育った 「自然米」。この米は細菌や雑菌に対する抵抗力が有ります。
このような「自然米」を体に与えていると自然に免疫力が高まり、おのずから解毒作用(デトックス)が働きどんどん体から悪い要素を排出するようになります。血液がきれいになれば自浄作用が働き内蔵は活動が活発化します。自浄作用が始まると最初は少し辛いかも知れませんがこのときに辛さに負けて薬を使用しないことです。私も腸を痛めたときに4年間辛抱したのを思い出します。それを過ごせば快適な体になりますよ。
今の栄養学を鵜呑みにしては健康になりません。人間の体は自分で足りないものを体内で作り出すのですから出来上がった製品でなく原料を身体に入れて下さい。こんな簡単なことは自然循環農法を見れば素直に理解できます。これからの日本人は今の間違った西洋の考えを捨て自身の先祖を見習って日本食を摂りいれることです。
第4に「ヌメリのあるもの・小さい生命体」 参考 ; 「食品の裏側」 安部司著 東洋経済新聞社刊
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ぜひ一度手にとってお読みください。健康に育つ健康に死ねる方法がわかるかも?
ご協力お願い ; 本物の食品(無農薬・無化学肥料・無添加)を皆さんにお勧めください。私どもがお付き合いをして仕入れている相手先が段々少なくなっています。本物を作っても売れなくてやめたり転業したりと皆さんが好きな食品添加物で簡単に安く作れる食品に負けてしまうのです。