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水道水の実験
私が炭の講演をするときに必ず皆さんにお見せする実験があります。

1 水道水を入れたコップを2つ用意します。
2 片方のコップに塩素反応の試験薬を入れますと水が黄色に変わります。
3 もう一方のコップに同じ試験薬を入れる前に今度は指を一~二本入れて四、五回かき回してから同じ試験薬を入れます。
4 すると、色が変わりません。元の水道水の透明な色のままです。もう一方の指を入れていないコップの水は明らかに黄色く変色しました。なぜでしょう?。
それは、指の皮膚が水道水の塩素を吸うからです。つまり、指の皮膚の細胞一つ一つが塩素を捕まえて離さないで体で吸収してしまったわけです。

さー、これから家族の中で、一番風呂に入るのは誰かなー?
このように水道水の殺菌に使われていますが、実は私たちの体も殺菌されているのですね。

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生きるための基本

「生きるための基本」   これは健康に生き、健康に死ぬ事が出来るための根本です

基本は「食」に有り!「食品の裏側」という本を読んで痛切に感じた。健康に生き健康に死ぬにはこれしかない!「食」そのもの   

無農薬・無化学肥料・無添加の細菌雑菌に強い食べ物を!

第1に「水」 :

 水道水、天然水、ミネラル水を炭でろ過したもの。現在手に入るものではこの3つが通常だと考えますが、どれも炭を加えることによって毒素を吸着して無毒に近いミネラル豊富な水に変換する。この水を生活水の基本にする。電気分解したり熱を加えたものは不可。この炭で濾過した水は、体調の悪いときに真価を発揮する。五臓六腑にしみわたるとはこのような水を言うのである。

 第2に「塩」 :

 一般に言われている塩ではありません。これは人工的に手を加えてミネラルが損なわれています。○○の塩とか天日塩とかは日本の塩の基準に当てはまるように手が加えられています。何千キロという長い距離をミネラルを含みながら流れて来た水がきれいな海と出会って半年から1年かけて太陽と風に干されて出来た塩(自然海塩)が体の免疫力を高めます。以前こんな塩に皆だまされると言われた事が有りますが、無菌の塩を使用して解毒作用(デトックス)はありません。本来天然の自然海塩は、体内の解毒を促進し、決断力判断力を高めます。人間は海から来ました。その海に近い自然海塩に触れればおのずから身体は癒され瞬時に解毒作用(デトックス)が始まります。

 第3に「米」 :

 ブルドーザーで踏み固められた固い土でも根を張るような逞しさに鍛えられた苗で、無農薬・無化学肥料・無厩肥の田んぼで自然循環農法を基本として育った 「自然米」。この米は細菌や雑菌に対する抵抗力が有ります。

このような「自然米」を体に与えていると自然に免疫力が高まり、おのずから解毒作用(デトックス)が働きどんどん体から悪い要素を排出するようになります。血液がきれいになれば自浄作用が働き内蔵は活動が活発化します。自浄作用が始まると最初は少し辛いかも知れませんがこのときに辛さに負けて薬を使用しないことです。私も腸を痛めたときに4年間辛抱したのを思い出します。それを過ごせば快適な体になりますよ。

今の栄養学を鵜呑みにしては健康になりません。人間の体は自分で足りないものを体内で作り出すのですから出来上がった製品でなく原料を身体に入れて下さい。こんな簡単なことは自然循環農法を見れば素直に理解できます。これからの日本人は今の間違った西洋の考えを捨て自身の先祖を見習って日本食を摂りいれることです。

第4に「ヌメリのあるもの・小さい生命体」

 ヌメリのあるものは身体の細胞を粘り強く弾力性を育てます。小さい生命体は、多くのエネルギーを一度にたくさん身体に取りこみます。大きな生命体の一部を食べてもエネルギー値は低いです。

参考  ;  「食品の裏側」   安部司著 東洋経済新聞社刊

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ぜひ一度手にとってお読みください。健康に育つ健康に死ねる方法がわかるかも?

ご協力お願い  ; 本物の食品(無農薬・無化学肥料・無添加)を皆さんにお勧めください。私どもがお付き合いをして仕入れている相手先が段々少なくなっています。本物を作っても売れなくてやめたり転業したりと皆さんが好きな食品添加物で簡単に安く作れる食品に負けてしまうのです。

 

私が店長です

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はやし ゆき

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白鳥りんご園にて二人で記念撮影

白鳥りんご園にて二人で記念撮影

長野の白鳥農園を訪問しました。りんご園は、草が沢山あって、土がふかふかしてとても気持ち良い素敵な農園でした。手に持っているのは、「しずか」という種類のりんごです。ボリュームがあり、酸味と甘みのバランスの良いシャキットした歯ざわりの良いジューシーなりんごです。感激しました。今は無農薬と言う言葉を使えないので苦労しますね。それは、生薬(トウガラシ、ニンニク、木酢液)も農薬に入るからです。

白鳥さんの考え方は私たちと一緒で、自然界に無い物質を畑に入れて出来た作物は、本当に私たちの肉体のために良いのでしょうか?

木村秋則さんと坊主殿木村秋則さんと坊主殿会長

 

世界で唯一無農薬・無肥料の自然の状態でリンゴを栽培しておられる(ご本人はリンゴの手助けをしているだけと)青森の木村秋則さんを私どもの坊主会長が訪ねてきました。思った通り私たちと同じ考えの人だそうです。

 

木村秋則さんのリンゴ園

秋の木村さんリンゴ園